京都の秋の観光名所、紅葉の「東福寺」へ行きませんか?


東福寺の見所
奈良の東大寺と興福寺になぞらえて「東」と「福」の字を取り,造営されたのが慧日(えにち)山東福寺です。
完成には嘉禎2年(1236)から建長7年(1255)と19年を費やしました。

仏殿本尊の釈迦仏像は15m,左右の観音・弥勒両菩薩像は7.5mです。
足利義持・豊臣秀吉・徳川家康らによって保護されたため,東福寺は永く京都最大の禅苑として戦火に焼かれることなく明治まで至りました。
その後、火事のため仏殿・法堂,方丈,庫裡(くり)を焼失しましたが、再建し昭和9(1934)年に落成。今に至ります。

東福寺と言えば、紅葉の名所としても有名で、秋になると近畿のみならず全国からの観光客で賑わいます。

拝観時間は季節によって異なります。
●4月〜10月末      開門8:30   9:00〜16:00受付終了    16:30閉門
●11月〜12月初旬    開門8:00   8:30〜16:00受付終了    16:30閉門
●12月初旬〜3月末    開門8:30   9:00〜15:30受付終了    16:00閉門
拝観料は、
●通天橋・開山堂拝観料 400円(小中学生 300円)
● 方丈八相庭園拝観料 400円(小中学生 300円)
となっておりますが、行事の関係で見ることが出来ない場所もありますので、事前に確認した方が良さそうです。

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